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節税&美味しい特産品をもらえる「ふるさと納税」で賢いワーママになろう

こんにちは。ブログをみてくださりありがとうございます。
みなさんは「ふるさと納税」をしていますか?
まだしていない方は損をしているかも?
難しそうな制度ですが、わかるととても簡単ですよ!
実際に私がふるさと納税をどのようにしたかお伝えしていきたいと思います。

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私はふるさと納税を初めて4年経ちました。
税金が安くなるし、美味しいものがもらえて、メリットしかない!

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育休に入ると育児休業給付金はもらえるけど、住民税の支払いがあります。育休中はなるべく税金を抑えたいので、前年の間にふるさと納税をしておくことをオススメします!

私は「ふるさと納税」+「認定NPO法人への寄付」を行なっています。
最終に記している寄附金控除額は上記2つの合計額となっています。

目次

ふるさと納税って?

「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。
                             総務省ふるさと納税ポータルサイト

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実質2,000円を負担すれば、寄付した金額の一部が住民税・所得税から控除されて、翌年の税金が安くなるよ!

ふるさと納税ならポイントもたまる・使える楽天市場がオススメ!

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ふるさと納税のやり方 簡単3ステップ

ふるさと納税のやり方を覚えたら本当に簡単ですよ!
「ワンストップ申請」をすれば確定申告の必要もありません。
我が家は寄付件数が多いことと、認定NPO法人に対する寄附金控除もあるので、毎年確定申告をしています。

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初めての年は何が何だかわからなかったけど、毎年やることで仕組みがわかってきたよ。
「難しいからやらない」というの人は損しているよ!

ここでは簡単にふるさと納税のやり方をお伝えします。
覚えるのは3つですよ!

STEP
シュミレーターで寄付金上限を調べる

給与明細や源泉徴収票を手元に、「ふるさと納税」のポータルサイトでどのくらい寄付できるかの上限額を調べます。

ふるさと納税は、翌年の住民税が控除、所得税は確定申告で還付されることになります。
いま手元になる源泉徴収票は「前年」のものだと思いますので、
収入の増減があった方は必ず「その年」の1〜12月の収入を予想してシミュレーションをしてください。

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ふるさと納税の上限額は、年収や家族構成・扶養家族によって異なります。
また、年金収入のみの方や事業者の方、住宅ローン控除や医療費控除などの他控除を受けている給与所得者の方の控除額上限はしっかりと調べることが必要です。
そのような方は、簡単シミュレーションではなく、詳細なシミュレーションをしてください。

STEP
上限金額に合った返礼品を選ぶ

様々な返礼品があるので、好きな食べ物を選ぶのもよし、日常的に食べるお米を選ぶもよし!
全国の美味しいものが実質2,000円で選ぶことができますよ!

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私は果物を中心に選んでいます。
旬の時期に送ってくれるし、質の良い特産品が多いので、とても美味しいんです!

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申し込みの時に、「寄付者氏名」を間違えないようにしましょう。
例えば、旦那さん名義で寄付をしたい場合は、「寄付者氏名(注文者氏名)」を旦那さん名義でやらないといけません。
妻名義でやってしまうと、寄付証明書の寄付者氏名に妻の名前が書かれ、妻の寄付として処理されますので注意してください。

申し込み時にSTEP3で必要な「ワンストップ申請」か「確定申告」かを想定しておく必要があります。
寄付する自治体が5つ以下で、ふるさと納税以外に確定申告をする必要がない方は、「ワンストップ申請」が便利です!

STEP
「ワンストップ特例申請」か「確定申告」をする

寄付した自治体から「寄付証明書」や「返礼品」が届きます。
「ワンストップ申請」をする方は、寄付した自治体から送られてきた「ワンストップ申請書」を速やかに返送して下さい。期日に間に合わないと確定申告が必要になります。
「確定申告」をする方は、寄付証明書が必要になりますので、紛失しないように気をつけてくださいね。

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私は寄付した自治体が多いので、毎年確定申告をしています。
インターネット上で申告書が簡単に作れるので、便利ですよ!
確定申告が難しいなと思う方は、自治体や税務署でやっている無料の相談会に参加してみるといいですよ。

実際にどのくらい節税できるの?

ふるさと納税の返礼品で美味しいものをたくさんいただくことができますが、実際にどのくらい節税されているのでしょうか?

「ワンストップ申請」でも「確定申告」でも最終的な控除金額は同じになりますが、控除される方法がちょっと違うので注意しましょう。

「ワンストップ申請」の場合は、翌年の住民税が控除される

ワンストップ申請の場合は、確定申告をしなくても住民税の税額控除を受けられるようになります。
寄付した自治体が住んでいる自治体に手続きをしてくれますよ。
翌年の住民税が控除されるので覚えておいてくださいね!

「確定申告」の場合は、その年の所得税から還付される+翌年の住民税が控除される

確定申告の場合は、確定申告で申請した他の控除(私の場合は認定NPO法人への寄付控除・医療費控除)と合わせて還付を受けられます。
そして、翌年の住民税でも控除が適用されます。

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トータルで控除される金額はどちらの場合でも一緒です!
他の寄付や住宅ローン控除などがある方は、詳しくシミュレーションをしてくださいね!

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確定申告をした翌年にワンストップ申請をしたら、「還付」がなくてびっくりしたことがありました。
違いを覚えておくといいですよ!

どれくらい節税できるの?

毎年6月に住民税の決定通知書が届きます。
毎年勤務先からもらっていることと思います。
そこに「寄附金税額控除額」が記入されているので見てみましょう!

ふるさと納税の答え合わせ!

寄付額 ー 2,000円 = 所得税還付分 + 住民税減税分

私の場合は、2万3,000円分ふるさと納税をし、認定NPOへの寄付1万円、計33,000円を寄付しました。
所得税還付分が3,250円、住民税控除分20,929円=24,179円が反映されていました!

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私は認定NPO法人への寄付もしたので、ぴったり答え合わせの式にはあっていませんが、しっかりとふるさと納税分も節税されていました!

認定NPO法人への寄付の計算はふるさと納税の計算とは異なります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1263.htm

気軽にやってみよう「ふるさと納税」

私はふるさと納税にも慣れてきたので、金額シミュレーションででた上限近くまで寄付をするようにしています。
認定NPO法人への寄付は、見返りを求めない寄付なので計算はしていません。

申請以外の手続きは特になく、ふるさと納税は実際にやってみたらとても簡単です。
普通にネットショッピングするのに「申請する」が加わった感じですね。


ワーママは毎日のことに忙しいですが、もっと気軽にふるさと納税を楽しんでほしいと思います。
まずは全く損をしない1万円から初めてみませんか?
実質2,000円で全国の美味しい特産品の返礼品がもらえ、8,000円の節税になりますよ。

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ふるさと納税なら、楽天ポイントも貯まる「楽天市場」がオススメ!

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